むしと暮らす
時間の美しさ
子供の頃、森の中で見つけた自分の相棒。
誰のカブトムシが強いか戦わせて楽しんだ少年時代。
その時に感じた胸の高鳴りや、命の鼓動はおとなになった今でも忘れられません。
カブクワシールは、そんな「小さな冒険」を日常の中で感じられるように作られました。
親子で図鑑をめくるように、一枚一枚のカードを通じて命の美しさや不思議さを語り合う時間を届けること。
ただ集めるだけでなく、思い出として心に残る一枚を。
それが、私たちが大切にしている想いです。